Album

4thAlbum

自己愛性パーソナリティβ崩壊 (2017)

亀田誠治がピックアップ~バナナマンライブへ楽曲提供~「いばらきクリエイターズハウス」入居などの活動で注目を集めてきたDENSHI JISION Ver.2.0! 常に進化を続けるDENSHI、アップグレード完了! 
ポップなメロを継承しつつ、よりエッジーに、サイバーになったサウンドで新しい理系ワールドを科学せよ !


約1年ぶりとなる新作は、ヴァージョン・アップしたDENSHIワールド全開のミニ・アルバム。アップグレードにより、理系オタク研究者から近未来のマッド・サイエンティストに進化を遂げ、バンドとしての存在感、魅力もパワー・アップ。ヨシダ所長の生み出す秀逸なメロは健在、70'sのテクノの電子音から80'sのエレポップの高揚感、90'sのデジロックの衝撃、そして現代のEDMまでの、時代を彩った全てのサウンドを昇華させたDENSHI MUSICは、また一歩、未来へと向かっている。「自己愛性人格障害」というワード、原子核がβ線とニュートリノを放出する原子物理学のワードを組み合わせたタイトルが示唆する通り、歌詞のテーマも大きく広がり、本作では、哲学や文系を理系の目線から見つめる内容になっており、現代社会における病的心理に鋭くメスを入れ、科学として解釈を加えたものが多くなっているのも注目だ。アルバムを象徴するかのような“講義とエルゴーを足す"や、新機軸とも言える“日本を科学する"、モエコのキュートなヴォーカルをフィーチャーした“S・T・A・P"、音源化を熱望されていた“Space Light House"とファンの期待を裏切らない楽曲群が収録されている。


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3rd Album

現代日本における理系男子の苦悩に関する研究

亀田誠治がピックアップ~バナナマンライブへ楽曲提供などで、その白衣で統一された ヴィジュアル & 理系男子全開のキャラクターと合わせ、各所から注目を集める“理系" エンターテインメント集団/バンド、DENSHI JISION。新たな研究結果 ミニ・アルバム「現代日本における理系男子の苦悩に関する研究」を発表 ! 今年は「いばらきクリエイターズハウス」に入居、TV出演するなど、活動(研究)規模は増すばかり!!  

研究学園都市つくば発、理系男子バンドDENSHI JISIONが新たに放つ、一度聞いただけでは絶対に覚えられない、なんとも理系男子らしいタイトルが付けられた全8曲入りミニアルバム。つくばエクスプレスの発着駅である秋葉原にて 2015年3月から定期的に開催している自身の企画イベント【デンシ宇宙の旅2015】にて、会場・枚数限定で販売し、毎回SOLD OUTとなったデモCDに収録されていた、ライブでも既に人気の高い楽曲達が多く収録されている。爽やかに、 そしてシンプルに、この後に始まる未知の研究結果(楽曲)に聴き手を導入させる「Life Is Experiment.」(M-1) のタイトルコールを合図に、スタートダッシュしたかのように始まる「非実在性少女」(M-2)と「深夜あにめーしょん」(M-3)と いったロックなギターサウンドが特徴的な楽曲達からスタートし、つい歌いたくなる歌詞の内容から、既にライブでも定番となりつつある、心地よいビートとベースが跳ねるエレクトロ・ポップな楽曲「リトマスティック・ラブ」(M-4)で中盤の 盛り上がりに突入。そしてDENSHI JISIONの真骨頂とも言える、情報量激重な打ち込み音に特有のキャッチーすぎるメロディを乗せ、一気に駆け抜ける「3次元なあの娘とキスがしたい。」(M-5)は、一見ふざけているようで、曲が終わった後、 なんとも言えない達成感や切なさのようなものを感じる不思議体験が出来る、DENSHI JISIONにしか出せない要素が詰まった楽曲だ。そしてさらにディープなDENSHIワールド全開の「電波ジャンク」(M-6)へ。こちらは前作EDMに収録され TBSラジオJUNKにて起用された楽曲「レディオ・ファニー」に続く、TBSラジオJUNKへの止まらない愛が詰まった楽曲になっている。そして、打ち上げ花火の炎色反応を理系ワードで解説しながらも、切なくて儚い想いを歌っている 「キミと炎色反応」(M-7)で一連の盛り上がりを見事に昇華し、最後は彼らのホームである“つくば"を歌った地元ソング「つくばサイエンスシティ」で今回の研究結果は終了している。アルバム名もさることながら、各々の楽曲タイトルもその曲の 物語を表しており、まさに“理系男子の苦悩"が表現された楽曲達が並ぶミニアルバムとなっている。理系感漂うテクノサウンドに、特有でクセになるキャッチーなメロディが乗った捨て曲無しの一枚。

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2nd Album

EDM -ELECTRONIC DICTIONARY MUSIC-

始めはみんな無名だった。 この人有名になるかもよ! by バナナマン  テクノ・ポップの新生 ! として発表された「理系デンシ」から1年2ヶ月ぶり! ! 亀田誠治氏が新たな才能を応援する61組のアーティストとして「TOKYO DESIGNERS WEEK2013」に選出 ! そして、2013年はバナナマンのライヴに楽曲を提供 ! 更に進化、テクノ、エレクトロ、ボカロからギター・ロックまで取り込んだジャンルレスなスタイルは、まさに「ニッポンの未来の音楽」、これが「電子辞書音楽(EDM)」! 「バナナマン ライブ Cutie funny」への提供曲の改変・別ヴァージョン曲“レディオ・ファニー"、“マモルの夏2014"も収録 !    ※こちらの作品には時代設定があります。時代は前作「理系デンシ」の主人公、“ぼく"の時代から20年後、2033年。研究者になった“ぼく"はアンドロイド・ガールフレンドを開発する。外見や動きなどは完璧に近くできあがったが、感情のプログラミングだけが上手くいかなかった。アンドロイド・ガールフレンドにココロを持たせるために、今作「EDM-Electronic Dictionary Music-」を聴かせる。最初は無表情であった“キミ"にココロが芽生え、どうか笑顔になってくれますように。

 
 

 
 
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1st Mini Album

理系デンシ

ロック、テクノ、エレクトロ、ニューウェーブを融合したユーモアあふれる独自の日本語ポップを発信。ex.東京事変プロデューサー亀田誠治も“2012年新型エレクトロの誕生だ”と認めたテクノ・ポップの新星!!